古本屋の苔花堂書店

苔花堂古本目録・石川久行・日本の有平糖・グラフィック社

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日本の有平糖-名匠に学ぶ、基本の手順と細工徹底解説
価格 ¥3,000
古本屋の苔花堂書店の在庫・石川久行・日本の有平糖・グラフィック社
執筆者 石川久行(群馬県高崎市・鉢の木 七冨久)
出版社 グラフィック社
刊行年 2018年
状態 初版 カバーシミ端スレ
目次 175頁 カラー写真図版
-ポルトガルより伝わってきた砂糖を原料とした日本初のキャンディー菓子。のちに京都へ伝わり、職人の手によって工夫、改良、「食べる宝石」とまで言われ、珍重された飴細工「有平糖」。空気を入れて膨らませたり、型に流し込んだりといった洋菓子の飴細工にも共通した技法が時代を超えて多く用いられています。和菓子といえば、蒸し、焼き、流し、上生菓子、干菓子などが知られており、技術書もありますが、和菓子の飴細工にフォーカスした本は今までありませんでした。本書はその有平糖の基本から細工まで、第一人者の名匠が指南する初の技術書です。(紹介文)

-有平糖とは/四季を彩る可愛い飴菓子/有平糖基本生地をを作る 技法1/基本生地からの細工 技法2(笹の葉、千代結び、ねじり棒、つくし、観世水、絹さや、しめじ、銀杏、かぶ、梨、たけのこ、大牡丹、菊花大輪、海老、など作例25点)/有平糖作りに使う道具と現代の有平糖加工/有平糖の歴史を垣間見る/他


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