古本屋の苔花堂書店

古本屋の苔花堂書店・ひっそり日記

第25回御茶ノ水ソラシティ古本市 開催のお知らせ
2026年4月5日(日)~12日(日)
11時~19時00分(最終日は17時終了)
御茶ノ水ソラシティプラザ(千代田区神田駿河台4-6地下1階)
JR中央線・総武線 JR御茶ノ水駅[聖橋口]徒歩1分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅[聖橋方面改札] 駅直結
全ニッポン古本博覧会 in千代田のさくらまつり 参加のお知らせ
全ニッポン古本博覧会 in千代田のさくらまつり 参加のお知らせ全ニッポン古本博覧会 in千代田のさくらまつり
全ニッポン古本博覧会 in千代田のさくらまつり公式サイト
2026年4月16日(木)~19日(日)
11時~17時00分(最終日は16時終了)
会場 東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22)小川広場(東京都千代田区神田小川町3-6)
JR中央線・総武線 JR御茶ノ水駅[聖橋口][お茶の水橋口] 徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅[B3番出口] 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線 神保町駅[A5番出口] 徒歩5分
都営地下鉄新宿線・三田線 神保町駅[A5番出口] 徒歩5分
1月13日(火)
一日店、あれこれ。夕方、神田で会議。会議終了後、北部の往来座さん、司書房さん、古書信天翁さんが誘ってくださり、プチ宴会。なんか楽しかった。
1月12日(月)
午前中、あれこれ。昼前、草月会館で行われている「昇格お披露目 初いけ作品」を拝見しに行く。本当は「茜家元と迎える新年の会2026」の付属展覧会なのだが、新年の会に参加しない者でも見に行けるとのことなので、こそこそと拝見。同門の方の作品を目当てに行ったのだが、知り合いの方も多く出品していらして、お正月らしい豪華な花や、一足先に早春を感じる爽やかな花を堪能する。
1月11日(日)
一日店。あれこれ。ポチポチ入力していたら、テテンテンテンとお囃子が聞こえてきた。そういえば今日は博物館で獅子舞と大黒舞をする日だったかなーと思い、せっかくなのでのろのろと腰を上げ、。徒歩1分ぐらいのところにある杉並区立郷土博物館へ行く。
毎年行われている「新春吉例 大宮前の獅子舞と大黒舞」。舞手は大宮前郷土芸能保存会。舞にはストーリーがあって、大黒様一行が福を授けにお出ましになる時、お先祓いで霊獣獅子が道を清めているのだが、途中で食べものを見つけて食べてお腹いっぱいになって寝てしまう。後からやって来た大黒様の従者「もどき」がこれを見つけて獅子を起こそうとするが、怖くてなかなか起こせない。見ないようにしてようやく起こすも、獅子は寝起きで「もどき」を追い飛ばしたりする。そうこうしているうちに大黒様がお出ましになり、福を授ける。最後は「謹賀新年」でめでたしめでたし。
すでに舞は始まっていて、ちょうどお獅子が寝ていてもどきが起こそうと苦心しているところ。見物人も正面は子供用の席が設けられ、大人は周りで見物。人の隙間を縫ってかろうじて写真撮影。
大宮前の獅子舞と大黒舞大宮前の獅子舞と大黒舞
獅子、起きてもどきを追い回すうちに大黒様登場。
大宮前の獅子舞と大黒舞
お獅子人々の邪念を払うの図正面にいなかったのでよくわからなかったが、今年の獅子舞は女性が演じていたらしい。重さも動きもあるが柔軟性も必要な舞です。最後はお獅子に頭を噛んでもらえるのだが、並ぶ辛抱のない私は退散。
大黒様からの福豆・落花生大黒様から授かった福です。春から縁起がいい。
1月10日(土)
いけばな作品・日本水仙午前中お花。初稽古は日本水仙一種。相変わらず「なんかやってます」感がみえみえだが、新春のチャレンジとして見てやってください。因みに下の写真はお稽古がご一緒になった鄧昌紫さんが撮ってくださった。自分の作品じゃないみたいだ。
いけばな作品・日本水仙いけばな作品・日本水仙
いけばな作品・日本水仙家ではこんな感じ。
1月9日(金)
午前中、あれこれ。午後から神田。明治古典会初市。古本屋さんにご挨拶。
鎌倉の公文堂書店さんから浅草 松屋で開催される「浅草 古書の市(2月4日-9日 3階催事場 午前10時から午後7時 最終日は午後5時閉場)の公文堂さんの目録を頂戴する。とても面白い。矢内原伊作関連の肉筆資料が中心なのだが、そもそもこの資料を入手できたこと、資料を読み込み調査して掲載していること、値段がなんだか安く感じること。なにより解説文が品があってでもユーモラスで面白い。こういうところに古本屋のお人柄が出るんだなぁ、と思う。
1月8日(木)
一日店。あれこれ。
1月7日(水)
いけばな作品・ロウバイ、チューリップ、エレガンテシマ(コノテガシワ)午前中、藤本陶房へいき、花を活けて今年初のデッサン。ロウバイ、チューリップ、エレガンテシマ(コノテガシワ)。カメラ忘れたので携帯画像。
いけばな作品・ロウバイ、エレガンテシマ(コノテガシワ)描いたのはこちら。小さな一輪挿しに残った花材を挿した方。ロウバイ、エレガンテシマ(コノテガシワ)。でも難しー。
東八道路沿いのホームセンター「コーナン」に寄って洗剤やらタッパーやら何やら買い物をしてから帰る。ソラシティなど外売り用の備品などもチェック。帰宅後、自店サイトの手直し。
1月6日(火)
夫、知り合いに誘われて、桂離宮見学に行く。弾丸京都一日ツアーのため朝5時10分頃発の電車に乗って行く。一日、パソコンセッティング。なんだかよくわからないが、なんとなくできる。なんというかあちこちログインさせて囲い込ませる印象。しかも、同期がどことどこの同期なのかよくわからずややループ状態。クラウドの保存すれば便利といえば便利なんだろうけど・・・なるべく以前の環境を保つべく変な努力をしている私である。
1月5日(月)
七福神巡りの日。本年は隅田川七福神巡り。丸ノ内線→銀座線→東京スカイツリーライン(東武伊勢崎線)の鐘ヶ淵駅下車。
毘沙門天の多門寺から始まり、白鬚神社の寿老人、向島百花園の福禄寿、ここで園内の茶店で甘酒飲んで一休み。
向島百花園入り口向島百花園入り口
七草のかご大きな七草のかご
藁の馬のお飾り瓢箪から駒藁の馬のお飾りがあります。瓢箪から駒です。
向島百花園から見る東京スカイツリー向島百花園から見る東京スカイツリー
向島百花園内・雪が残っている!なんと2日に降った雪がまだ残っている!
ここから順路としては長命寺だが、少し道に迷ってしまい、先に布袋様の弘福寺、続いて長命寺の弁財天。ここらでお昼を・・・と探していたらとんかつ屋さんがあいていた。夫・ミックスフライ定食、私・ヒレ生姜焼き定食。こぢんまりとして、こってりしすぎず上品な感じの揚げ物。でも極めて大衆的。お味噌汁が熱々だった。「とんかつの日高」というお店でした。引き続き七福神巡り。大黒様と恵比寿様が三囲神社に揃っておられ、6カ所でフィニッシュ。
浅草寺三囲神社から歩いて、浅草浅草寺へ。中国からの観光客が減っているらしいが、それでもたいそうな人出でした。
地下鉄で赤坂見附に行き、東京ガーデンテラス紀尾井町に飾られている草月会東京西支部の運営の皆さんが制作した「いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華」の三作品を見に行く。
草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-春の初風に扇舞う草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-春の初風に扇舞う 展示場所:1階ホテルエントランス
新年を迎え吹く風に身の引き締まるものを感じると共に、その風に舞う扇に今年も良い年になるよう願いを込めて。
草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-和草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-和 展示場所:2階ウォールギャラリー
つなぐを大事に、笑顔あふれるおだやかな新年を願って・・・。
草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-まどか草月会東京西支部作品・いけばな草月流 紀尾井町正月花 至りたる華-まどか 展示場所:3階 特別展示場所
竹の輪の『まどか』(円)が三つ、水盤花器の『まどか』(円)が二つ、合わせて五つの『まどか』が『五円(ご縁)』を象徴します。円満で安らかなご縁が広がり、幸多き一年となりますよう、心からの祈りを込めて・・・。
1月14日(水)までの展示です。
再び銀座線に乗り、渋谷へ。井の頭線の下にあるダイソーをぶらぶらしてから、永福町へ。永福町の鶴亀八番。明石焼き風だし巻き卵、もや二郎(もやし山盛り)、そのほかを注文し、メインディッシュは餃子鍋。塩味を選んだが、かなり胡椒の効いた塩味。おいしかった。無事帰宅。
1月4日(日)
今日も予定がないのが、少しずつ動き出す。まずは洗濯。新しいパソコンを本格的にセッティング。ノートパソコンのタッチパッドに全く慣れない。今まで使っていたキーボードとマウスをつければいいのかー、とノートパソコンデスクトップ化を画策中。午後、ウォーキングを兼ねて散歩。
1月3日(土)
お正月三が日のうち全く予定のない一日でまったり。夫、テレビで箱根駅伝を見る。私は少しでも運動不足解消を、と午前中善福寺川沿いをウォーキング。夫がケンタッキーで「お重セット」を買ってきてくれ、豪華お昼ご飯。
1月2日(金)
なんちゃっておせち元旦と三日は隣の五本木実家で朝ごはんにおせちをいただくが例年、二日は実家のお墓参りをするので、自宅でなんちゃっておせちを食べる。ほとんどローソン100のプチおせちを活用。さすがにお雑煮は手作り。今年は煮染めを作ってみたが、超薄味でちっとも煮染まっておりませんでした。豆腐の味がよくわかる、という感じ。
実家に寄ってお年賀を届けてからお墓参り。お正月だがお墓参りの方はポチポチといらっしゃる。お参りのあとは霊園のそばのでっかいホームセンタースーパービバホームに寄る。お正月早々から開いていて有難いことではある。スーパービバホームの中にあるフードコートのうどん屋さんでお昼ご飯を食べる。夫は鍋焼きうどん、私はカレーうどん、天ぷら盛り合わせも付けて豪勢にいく。
さらに、川越街道沿いのコーナンドイトなどあちこち寄り道して帰る。
1月1日(木)
丙午の年女・還暦 苔花堂書店・五本木広子新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。丙午の年女、無事、還暦を迎えます。
着物姿五本木実家で朝のご挨拶とおせち・お雑煮をいただいたあと、着物なんか着てのんびりと近所のお宮参り&お寺参り。大宮八幡→龍光寺(五本木家菩提寺)でお墓参り→熊野神社とここまでは例年のコース。お昼どこにしようかー、方南町の松屋でも行こうかーと散歩しながらぶらぶら歩いていると、住宅地の真ん中にうどん屋さんがあった。看板も出ているし暖簾も出ているし、あいているらしい。「元旦から???」と思いつつ入ってみると営業していた。夫・カレーうどんつけ麺タイプ、私・肉うどんかしわ飯セット。うどんの池本屋。おいしかったです。帰宅した後は家でまったり。穏やかなお正月でありがたい。

過去の日記

ひっそリンク

いけばな・お世話になってます・知人編

SOSHO TSUKAMOTO SOGETSU IKEBANA SCHOOL
私が月に3度お稽古に行っているお花の先生、塚本草昌のサイト。

最初にいけばなを教わった先生が塚本先生ではなければ、もしかしたら20年もたってから、再び始めよう、などとは思わなかったかもしれません。アットホームではあるけれど節度あるお稽古では、活ける時の緊張感、意のままにならない悔しさも含めて、お花を活けることそのものの楽しさや充実感をいつも感じます。いつまでもフレッシュな感性をお持ちなのは、いつも前向きにチャレンジする姿勢からでしょうか。本当に20年前と全く変わっていませんでした。いったい先生はおいくつなのか???

Kosho Shioda Flwer Studio
花で精進し続ける塩田光昌さんのサイト。日々のいけばなはインスタグラムkoshoshiodaにて更新中。

「Works」に発表されている作品を見て、「え、え、えーこれも「お花」なのー???」と思うかもしれません。でも使われている植物は案外身近にあるもの。普段見慣れている植物の新しい側面を引き出し、見る者をハッとさせてくれます。一見無茶しているように見えるのに決して痛々しくはなく、奇抜さだけが眼を引くわけでもない。これが塩田マジック。その作品を見ていると、緊張感、爽やかさとともに、なにやらホッとする感じも受けるのです。

Akiyo Sano-Ikebana Artist/Floral Designer
いけばなで自身を表現し、見る者に何かを伝え感じさせる佐野明世さんのサイト。右下のEnglishまたはJapaneseからサイト内に入れます。

「Works」に発表されている作品を見ると、繊細さや丁寧さが集まると、こうも力強さが生まれてくるのか!?と不思議な気持ちになります。「植物の力を損なうことなく自身の心の動きを形にする。」そんな姿勢が隅々にまで行き渡っています。文学、音楽、絵画、彫刻、あるいはスポーツ、数学、科学、様々な自己表現方法がある中で「いけばな」も立派な自己表現なのだという事が再認識できます。現在ロンドン在住。様々な分野の芸術家とのコラボレーションを通して幅広い表現に磨きをかけている様子がうかがえます。

新・花の情報局のブログ
花職人seiさんのサイト。

現在は新・花の情報局のブログ花の情報局花の仕事情報局花の資格情報局手作りリースの作例集ブログ静草文庫・花の本薔薇・バラ・ばら雨水タンクを選ぶならとテーマを分けて展開中。

花の買い方、飾り方、育て方、花の資格、花の仕事の裏話、映画・ミステリー・ウルトラマンの中における花、企業の花事業から植樹マン情報。花職人seiさんの使った花材事典、ベランダでこんなに育つのか!?と驚愕の「いい加減ガーデニング」など花と緑にまつわる情報が、真正面からあるいはちょっと斜めから、小気味よい文章で綴られ、seiさんの教養と、好奇心と、飽くなき探究心の一端が見られます。

いけばな・こっそり見させてもらってます・見知らぬ方編

TOKUSIMA COFFEE WORKS・カウンターの生け花
徳島の喫茶店(と言っていいのか?)TOKUSIMA COFFEE WORKSの店内にいけてある作品が、サイト内のブログ「カウンターの生け花」から見ることが出来ます。

いけばなは本当は日々の暮らしのそこここにあるのですが、Webサイトの中でその様子を見られるのは稀なことのように思います。いけばな写真は、どうしても、場所の制約を受けない「作品」としての「いけばな」になってしまうからです。ところが実際には「場所の制約」を考えない生け花などありません。大きさ、奥行き、人の動き、人の視線、安全性、食べ物を扱う所か否か、掃除しやすいか・・・・その中で完成度を高め、場の雰囲気を変える。いける人、いける場所、そしてそこに居る人(もちろん楽しみにしている人もいるだろうし、特に意識せず受け入れる人もいるでしょう)がいての「いけばな」。そんなことを考えさせてくれる稀有なページです。活けている方のお名前はありませんが草月を勉強されている方のようです(しかも、かなり名のある方のように思える)。

TOKUSIMA COFFEE WORKSはポリシーも店内も素敵なお店のようです。こんなお店が近くにあったら・・・と思いますが、コーヒー代もケチる私はおそらく月に一度の特別なお楽しみとしてのお客さんになる程度だろうなぁ。

楽しみに見せてもらってます・知人編

こぐま工房
イラストレーター・こやまけいこさんのサイト。近況はXこやまけいこにて。イラスト、アニメーション、音楽、そして「のんびり ほのぼの 脱力 ニヤリ」な日常のひとコマ。そっと垣間見る、この楽しみ。
銀座OL グルメリア日誌
国内外の演劇、芸能、書籍に関する情熱あふれる感想、劇評、書評を執筆中。

もとは「グルメリア~銀座を旅しよう」というランチを中心にした銀座案内サイトでした。食べ歩き情報だけでなく文化的側面も(なんてったって「旅」ですから)。今は昔、銀座でお茶でも飲もうと軽ーい気持ちで洒落た喫茶店にひとりで入り、メニューを見て眼が点になり、一番安いブレンド1000円をようやく頼み、そそくさと出てきてしまった事があります。「外でお茶を飲むということは、お茶ではなく時間と空間を買っているのだなぁ。」としみじみ思った次第ですが、ランチなら時間と空間だけでなく、おいしいお食事も味わえます。しかも「普通の」お値段で。毎日行く方も、たまに行く方も、めったに行かない方も(私じゃ)一度ごらんあれ。ファミレスまで載っているのもご愛嬌でした。グルメリアはグルメリアランチ版ブログへ移行したようです。


楽しみに見せてもらってます・見知らぬ方編(きもの・裁縫・くらし)

うまこの天袋
もとは「うまこの家」といういサイトでした。お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありません。一朝一夕には こうはなりえませんが、心豊かな暮らしをされている市井の人。わが身のガサツさをふり返っては、おっとイカンイカンと一日一度見に行っています。それにしても料理やお裁縫をしながら、よくうまく写真とれるなーといたく感心いたします。
わさいとバナー和裁人
プロの方から素人まで和裁に関する意見交換をみる事ができます。私が参考にできるレベルでは無い話から、「おー!一緒に頑張ろうねー。陰ながら応援してるよー。」と思える素朴な質問まで、どなたも真面目に質問し、どなたも丁寧に答えています。管理人hiraさんとそれに集う方々のお人柄を感じるサイトです。
お針大好き
この方も、お会いしたことも、メールのやり取りをしたこともありませんが、着物へ、布へ、裁縫へ、そしてなにより、お身内への愛情を目一杯感じるサイトでした。和裁は独学とおっしゃいますが、お母様、お義母さまという良い師に恵まれ、謙虚に楽しく作る。昔 母親から「布は捨てるもんじゃないっていうんだよ」と言われ、今でも「いつかきっと」と何となく捨てずに布や端布が山積みになっている我が身は、間違っても「三度のご飯よりも裁縫が好き」とはいえませんが、「何でもそうですが、とにかく 数多く縫う」「いつも気にして着ているよりはさっさとやり直した方が早い。」「自分のものってなんて気楽なんでしょう!」の精神は見習いたいと思います。移行されたブログも閉鎖されたようです。

組合支部の仕事で、中央線支部の地図のデザインをこやまけいこさんに頼んだ際「はたきを持っているタヌキ」というキャラクターを入れてくれた。それを見た夫が非常に喜んで、ウキウキとこのようなものを作る。タヌキはなぜか家にあった。苔花堂陰のオーナー・夫により、店主はタヌキ、妻は雇われ店長に降格。」と宣言されてしまう。名前は本田ポンタというらしい。

ハタキを持つたぬきぬいぐるみハタキは夫の手作り  ハタキを持つたぬきパソコン前パソコンを打つときも手放さない